目次へ

粒子計測の基礎用語

ら行

粒子径分布

粒子の大きさ毎の広がりを示したもので、頻度分布と積算分布があります。(個数基準、体積基準と基準により表現する内容が変化します。)

粒子密度

粉の質量をその粉が占める体積で割った数値です。(ピクノメータ法とベックマン法があります。)

粒度

粒子の大きさの事で粒子径と同様に言われています。

流動化

粉体層の底部から気体を流すことにより、粉体を液体のような状態にする技術をいいます。

流動層

流動層とは、液体や気体で粉を流動化する装置を言います。

レーザ・ドップラー法

粒子の速度を測定する手法の一つで、電気泳動速度を測定するためにつかわれています。レーザー光のドップラー効果を利用し、キャピラリー中を電気泳動している粒子にレーザー光を照射すると粒子からの散乱光は、泳動速度に応じて周波数がシフトします。この周波数のシフト量は粒子の泳動速度に比例することから、このシフト量を測定することにより粒子の泳動速度がわかります。

レーザー回折・散乱法

こちらを参照(レーザー回折・散乱法)

  • 粒子計測の基礎用語 トップに戻る

  • 製品を探す
    • 製品一覧で探す
    • 測定法で探す
      • 粒子画像計測
      • 粒度分布測定
      • ゼータ電位・粒度分布測定
      • 比表面積・細孔分布測定:ガス吸着
      • 化学吸着測定装置
      • 蒸気吸着測定
      • 細孔分布測定(ポロシメーター)
      • 密度測定
      • 粉体流動性分析
      • 測定法別で製品一覧を見る
    • キーワードで探す
      • 粒度分布
      • 粒子形状
      • 分散・凝集
      • ナノ粒子・タンパク質
      • 流動性
      • キーワード一覧
    • 対象物で探す
  • 技術資料を探す
    • 技術資料を探す
  • インフォメーション
    • 粒子計測TV
    • サービスサポート
    • 基礎用語
    • お知らせ
    • ブログ
    • おまけ
  • 関連リンク
    • 非臨床血液検査と細胞分析
    • 産業微生物検査と同定
  • 製品のお問い合わせ|0120-57-17-14
  • サンプル測定・受託測定について|サンプル測定を申し込む

このページの先頭へ