ら行
- 粒子径分布
粒子の大きさ毎の広がりを示したもので、頻度分布と積算分布があります。(個数基準、体積基準と基準により表現する内容が変化します。)
- 粒子密度
粉の質量をその粉が占める体積で割った数値です。(ピクノメータ法とベックマン法があります。)
- 粒度
粒子の大きさの事で粒子径と同様に言われています。
- 流動化
粉体層の底部から気体を流すことにより、粉体を液体のような状態にする技術をいいます。
- 流動層
流動層とは、液体や気体で粉を流動化する装置を言います。
- レーザ・ドップラー法
粒子の速度を測定する手法の一つで、電気泳動速度を測定するためにつかわれています。レーザー光のドップラー効果を利用し、キャピラリー中を電気泳動している粒子にレーザー光を照射すると粒子からの散乱光は、泳動速度に応じて周波数がシフトします。この周波数のシフト量は粒子の泳動速度に比例することから、このシフト量を測定することにより粒子の泳動速度がわかります。
- レーザー回折・散乱法


