全自動ピクノメータシリーズ Pentapyc5200e / Ultrapyc1200e
あのアルキメデスの原理に基づいた、気相置換法による固体・粉体の真密度測定装置。コンピュータ制御で、前処理から分析結果の出力までを自動でナビゲーション。
気相置換法
での測定ですので、サンプルの溶解や濡れの心配がなく、サンプルの回収が容易で繰り返し測定が可能です。
コンピュータ制御で、前処理から分析結果の出力までを自動で行いますので、手間がかかりません。
一連の測定動作を、繰り返し測定し平均値を求めますので、高精度測定と優れた再現性が実現しました。
ペンタピクノメータは、真密度測定装置では唯一5検体自動連続測定でき、分析サンプルの多い品質管理に最適です。
ペンタピクノメータ Pentapyc5200e
全自動5検体連続測定、品質管理に最適
ウルトラピクノメータUltrapyc1200e
多機能マルチサイズセル、少量でも精度良く測定
データ出力
AUTOTAP / DUAL AUTOTAP
用途に合わせて、1検体用のオートタップと2検体用のデュアルオートタップから選択。どちらも自動制御測定で、正確かつ再現性に優れた測定結果を実現します。