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ゼータサイザーナノシリーズ 粒子径・ゼータ電位・分子量測定装置

世界で選ばれるには理由がある。ナノ粒子の測定には、オールマイティーなこの1台

ナノ粒子径・ゼータ電位・分子量を、すべてこの1台で計測できるナノ粒子測定装置。コンパクトなボディに豊富な機能を装備した、世界でもっとも信頼されるスタンダードマシン。

ゼータサイザーナノシリーズ

ゼータサイザーナノシリーズとは

ナノテクノロジーの研究・開発・品質管理に貢献する、粒子径、ゼータ電位、分子量の計測が可能なゼータサイザーナノ。さまざまな粒子計測に係わる複雑な機能も、シンプルなオペレーションで使用可能な、機能性に富んだマシンです。

MalVern
フローモードオプション

特長

ゼータ電位測定の革新

測定セルの中央部での計測を可能にしたM3技術により高分解能と再現性を高め、新たに開発したPALS技術の搭載でより移動速度の遅い粒子までも計測可能にしましたので、広範囲の試料を信頼性高く測定できます。

先進の技術が簡単操作わずか4ステップで測定可能にします

新設計キャピラリーゼータ電位測定セルを採用

世界初のメンテナンスフリーのゼータ電位測定セルにより交差汚染の防止と洗浄による手間を省きました。クロスコンタミネーションゼロによる高精度測定が可能です。

高濃度・高感度粒子径測定

非接触後方散乱光学技術(NIBS)により、0.6nmから6000nmまでの広い範囲の粒子径を高濃度のままで、かつ高感度に測定できます。

自動レンズ位置調整による広い濃度範囲の測定

セル内のどの位置が最適な測定位置であるかは、試料の濃度によって異なります。小さな粒子で低濃度の試料の場合は、散乱ボリュームを最大にするためにセルの中心に近い位置が最適な測定位置となります。濃度の高い試料の場合は、光が試料を通過しなければならない距離をできるだけ短くするためにセルの壁面近くが最適な測定位置となります。

分子量測定

静的光散乱(SLS)とDebye Plotを用いて2×107Daまでの高分子やタンパク質の分子量を簡単に求めることが出来ます。

測定原理

測定例

  • エマルション
  • 高分子
  • 農薬
  • シリカ
  • その他
  • タンパク
  • 医薬品
  • 食品
  • 金属コロイド
  • 化粧品
  • 界面活性剤
  • CMPスラリー
  • インク
  • カーボン粒子
  • フラーレン
  • 酸化チタン

測定レンジ

ゼータサイザーナノシリーズで測定可能な粒子の大きさの範囲です。
【測定範囲】約0.6nm~6.0μm

測定レンジ

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